紛失などの鍵トラブルは冷静な対処が重要です。

身近な鍵トラブル~紛失や閉じ込めに気をつける~

鍵を持つ男性

鍵は毎日持ち歩くものです。そのため、うっかりポケットから落っことしてしまったりどこかに置き忘れてきたりなど様々な鍵トラブルを引き起こす可能性があります。もし、鍵を紛失してしまった場合は、早めに対処しましょう。また、普段から鍵トラブル対策にも取り組んでおきましょう。

鍵トラブル事例

うっかり閉じ込めてしまった(20代/男性)

バイク通勤をしている時に、うっかり鍵をメットインの中に入れたまま閉じてしまいました。鍵を開けようにもメットインはがっちりしまっているので開けることもできず、どうすることもできませんでした。会社が終わってから家に帰り、スペアキーで開けました。いつも以上に疲れた一日でした。

鍵を失くして家に入れなくなった(30代/女性)

鍵を落としました。一人暮らしなのでスペアキーを持っている人は居ませんし、大急ぎで通った道を引き返し鍵を探しました。鞄の中もひっくり返し、ポケットというポケットも全て探しました。でも、見つからなかったので、結局鍵業者に頼んで開けてもらいました。

紛失したら鍵交換を行なう

鍵を紛失しても合鍵を持っているなら大丈夫でしょうか
鍵は紛失した場合、鍵交換で新しいものに替えることを推奨します。スペアキーを持っていても紛失した鍵が他人に拾われていた場合、悪用される恐れがあるからです。「落とした鍵がどこの誰かの家なんてわかるわけない」と高をくくってしまうのは危険です。なぜなら、空き巣は落とした時に近くに居てあなたの顔を覚え、尾行して場所を特定している恐れもあるのですから。もし鍵を落としたのであれば早めに鍵交換を行ない、新品のものに取り換えましょう。

まとめ

ここで紹介したのは鍵トラブルのほんの一端であり、他にも紛失するケースは多いです。鍵を一本なくしただけで手間やお金がかかることが多いので鍵の取扱は厳重に行ない、トラブルはできるだけ回避しましょう。

鍵トラブルをいち早く解決するために~業者や警察の力を借りる~

ここでは、紛失時の対処方法について紹介します。家の鍵を紛失し、今まで来た道にも落ちていなかった場合、まずは落ち着き、鍵業者に依頼しましょう。また、鍵を失くした場合は放置せずに警察に紛失届を出しましょう。

すぐに駆けつけてくれる

女性

鍵業者に依頼することで、家の鍵開けは可能です。業者によっては最寄りの場所から派遣され、30分程度で到着します。また、スペアキーがない場合は新たに鍵交換によって鍵を作ることもできます。業者によっては素早い対応が可能であり、電話での相談時に鍵交換の申し出をすれば即座に交換できます。利用する際は、業者選びも大事です。

防犯のためにも届け出をする


鍵を紛失してしまったらまず何をするべき?
警察に届け出を出しましょう。警察に紛失届を提出するのは防犯上非常に重要なことであり、落としたと思われる日時や場所を説明するだけでも非常に役立ちます。また、後日紛失した鍵が届くこともあるので安心できます。

まとめ

鍵トラブルは、どんなに警戒しても起きる可能性があります。誤って紛失した場合でも、慌てずに冷静に対処するということは重要になってくるのです。そうすることで、大きな被害になる前に鍵トラブルを解決することができるでしょう。

TOPボタン